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海運問題研究会

活動状況

海運問題研究会は、日本海事センターの調査研究・政策提言などの事業を、適切かつ効果的に実施するために設置された意見調整の場です。各委員会の活動状況を掲載しています。

第26回 油濁問題委員会開催日:2017年3月28日 火曜日

4月24日、25日及び28日にかけてロンドンで開催される国際油濁補償基金(IOPCF)92年基金第21回臨時総会等に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第16回 IMO法律問題委員会開催日:2017年3月28日 火曜日

4月26日~28日にかけてロンドンで開催されるIMO第104回法律委員会(LEG104)に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第11回 総合企画会議開催日:2017年2月22日 水曜日

平成28年度の調査研究・政策提言等の活動実績及び平成29年度の調査研究・政策提言等の事業について審議・承認。

第25回 油濁問題委員会開催日:2016年10月5日 水曜日

10月17日~20日にかけてロンドンで開催される国際油濁補償基金(IOPCF)92年基金第21回総会等に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第13回 環境問題委員会開催日:2016年9月23日 金曜日

国際海運における温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた最近の動向と、国際海運におけるGHG排出削減目標について意見交換を行いました。

第16回 船員問題委員会開催日:2016年7月15日 金曜日

平成27年度事業の成果報告を行うとともに平成28年度事業について議論を行い、(1)いわゆる機関承認制度の事前調査として、ポーランドの船員教育・海技資格制度について現地調査を含め調査を行うこと、(2)BIMCO/ICSによる調査結果を活用しつつ、経済状況を加味した船員需給予測を行うこと、という2事業の有用性を認め、実施することに合意しました。

第15回 IMO法律問題委員会開催日:2016年5月27日 金曜日

6月8日~10日にかけてロンドンで開催されるIMO第103回法律委員会(LEG103)に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第24回 油濁問題委員会開催日:2016年4月7日 木曜日

4月25日~27日にかけてロンドンで開催される国際油濁補償基金(IOPCF)92年基金第20回臨時総会等に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第12回 環境問題委員会開催日:2016年3月7日 月曜日

国際海運における温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた最近の動向と、国際海運におけるGHG排出目標及び経済的手法(MBM)について意見交換を行いました。

第10回 総合企画会議開催日:2016年2月23日 火曜日

平成27年度の調査研究・政策提言等の活動実績及び平成28年度の調査研究・政策提言等の事業について審議・承認。

第16回 海運経済問題委員会開催日:2015年12月14日 月曜日

我が国における外航海運分野に係る独禁法適用除外制度に関する荷主及び船社の意見や諸外国の動向等について意見交換を行いました。

第15回 海運経済問題委員会開催日:2015年10月23日 金曜日

我が国における外航海運分野に係る独禁法適用除外制度の平成27年度再検討について意見交換を行うとともに、諸外国の動向について検討を行いました。

第15回 船員問題委員会開催日:2015年10月9日 金曜日

平成27年度事業について議論を行い、(1)大幅改正が行われたフィリピンの船員教育・海技資格制度に関し、その運用状況等について現地調査を含め調査を行うこと、(2)いわゆる機関承認制度の事前調査として、ロシアの国立ウラジオストック海事大学における船員教育の内容等を現地調査を含め調査を行うこと、(3)昨年度に引き続き、BIMCO/IMFによる調査結果を活用しつつ、経済状況を加味した船員需給予測を行うこと、の3事業の有用性を認め、実施することに合意しました。

第23回 油濁問題委員会開催日:2015年10月2日 金曜日

10月19日~23日にかけてロンドンで開催される国際油濁補償基金(IOPCF)92年基金第20回総会等に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第11回 環境問題委員会開催日:2015年4月21日 火曜日

国際海運における温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた最近の動向と硫黄酸化物(SOx)排出規制に関する最近の動向及び課題等について意見交換を行いました。

第14回 IMO法律問題委員会開催日:2015年4月2日 木曜日

4月14日~16日にかけてロンドンで開催されるIMO第102回法律委員会(LEG102)に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第22回 油濁問題委員会開催日:2015年4月2日 木曜日

4月20日~23日にかけてロンドンで開催される国際油濁補償基金(IOPCF)92年基金第19回臨時総会等に対する日本政府の対処方針(案)を検討しました。

第14回 船員問題委員会開催日:2015年3月31日 火曜日

当センターより、平成26年度事業として、(1)フィリピンにおける船員教育制度・海技資格制度の改革について、(2)ノルウェー・オランダにおけるLNG燃料船の乗組員向け訓練について、(3)船員需給予測に関する調査研究について、それぞれ調査結果について報告を行い、意見交換を行いました。

第9回 総合企画会議開催日:2015年2月20日 金曜日

平成26年度の調査研究・政策提言等の活動実績及び平成27年度の調査研究・政策提言等の事業について審議・承認。

第13回 船員問題委員会開催日:2014年10月16日 木曜日

平成26年度事業として、(1)フィリピンが全面的に見直しを行っている船員教育・海技資格制度の内容について現地調査を含め調査を行うこと、(2)IMO/HTWで議論がなされているLNG燃料船に乗り組む船員のための訓練に関し、当該訓練を先行的に実施しているとされるノルウェーについて調査を行うこと、(3)昨年度に引き
続き、BIMCO/IMFによる調査結果を活用しつつ、経済状況を加味した船員需給予測を行うこと、などを議論し、合意しました。

調査・研究成果

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