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お知らせ

2010年2月5日 更新

「第7回 海事立国フォーラムin 東京2010 IMO『2010 船員の年』記念〜国際海運における船員育成の重要性と今後の取り組み〜 」を開催しました。

2月4日(木) 午後、千代田区平河町の都市センターホテルにおいて、「第7回 海事立国フォーラムin 東京 2010
IMO「2010 船員の年」記念〜国際海運における船員育成の重要性と今後の取り組み〜」を開催しました。

国土交通省、海運事業者をはじめとする海事関係企業・団体及び教育機関の関係者や報道関係者など約240名の参加者を迎えた今回のフォーラムでは、国際海事機関(IMO)海上安全部長・関水康司氏より、「国際海運と船員問題」との演題で講演を頂き、引き続き、IMO訓練当直基準小委員会議長・ピーター ブレイディ氏より、「STCW条約の改正について」との演題で講演を頂きました。

最後に、関水氏をコーディネーターとして、「船員の確保と魅力向上に向けて」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。IMO海上安全委員会議長・ニール フランク フェレーラ氏、国土交通省海事局次長・大黒伊勢夫氏、社団法人 日本船主協会副会長・林 忠男氏、並びに全日本海員組合組合長・藤澤 洋二氏の各パネリストによる各国の船員を取り巻く状況、船員政策、人材確保等の観点からプレゼンテーションを頂きました。その後、限られた時間の中で、踏み込んだ議論が行われました。

今回のフォーラムを通じて、我が国海事産業の関係者が、現在、官労使が取り組んでいる船員育成並びに船員確保の施策につき認識・理解を深めることができました。

  • 関水IMO海上安全部長関水IMO海上安全部長
  • ブレイディIMO訓練当直基準小委員会議長ブレイディIMO訓練当直基準小委員会議長
  • パネリストパネリスト
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