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お知らせ

2015年10月28日 更新

「第18回海事立国フォーラム in 沖縄 2015 物流拠点としての沖縄を考える」に200名を超える参加者を得て開催しました。

10月27日(火)午後、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ シェルホールにおいて、「第18回 海事立国フォーラム in 沖縄 2015 物流拠点としての沖縄を考える~沖縄の海事産業・物流産業の発展に向けて~」を開催しました。
今回の海事立国フォーラムは国土交通省、沖縄県、那覇市の後援のもと、海事関係組織をはじめ、運輸・物流業界関係者や報道関係者の参加に加え、広く地元の方々の参加を得て、聴講者は総勢200名を超え盛況でした。今回は、国土交通省海事局長の坂下広朗氏による基調講演、琉球大学名誉教授の高良倉吉氏による特別講演が行われました。
基調講演のテーマは「海洋立国日本の前進―今後の海事行政の方向性2015―」で、海洋立国を前進させるために①安定的な輸送の確保②新市場・新分野の需要獲得③造船業の稼ぐ力の強化など必要となる9つの取り組みの紹介に加え、沖縄において大きなポテンシャルがある海底熱水鉱床の商業開発と船旅などの海洋観光の今後の発展に期待を寄せられました。
特別講演のテーマは「海洋王国・琉球―その歴史、文化」で、琉球王国の大交易時代の成り立ち、琉球王国国家として交易を推進したことなどを説明され、さらなる発展に向けてビジョンを描くだけでなく、実現するための実践力が試されていることを強調されるなど、示唆に富んだ講演を頂きました。
最後に、当センターの調査・研究成果の一部として、野村摂雄研究員が「沖縄県の海事産業について」、森本清二郎研究員が「海賊問題に対する我が国の対応」をそれぞれ発表しました。

  • 坂下海事局長坂下海事局長
  • 高良名誉教授高良名誉教授
  • 野村研究員/森本研究員野村研究員/森本研究員
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