HOME > お知らせ 一覧 > お知らせ 詳細

お知らせ

2012年2月6日 更新

「第11回 海事立国フォーラムin東京2012 〜発展するアジア市場と海事産業〜」を250名の参加を得て開催しました。

2月6日(月)午後、東京都千代田区平河町海運クラブホールにおいて「第11回海事立国フォーラムin東京2012 〜発展するアジア市場と海事産業〜」を開催しました。

国土交通省、海事関連企業、造船関連企業、海事関係組織の関係者並びに報道関係者など250名が参加した今回のフォーラムでは、本年1月より日本人で初めて国際海事機関(IMO)事務局長に就任された関水康司氏より、「国際海事機関(IMO)の今後の方向性について」と題し、今後のIMOの運営マネジメント方針やコスタ・コンコルディア号事件に触れつつ船舶の安全確保、海賊問題、国際海運の温室効果ガス削減問題などにつき、基調講演をいただきました。
また、社団法人日本船主協会会長 芦田昭充氏より、「海運業界を取り巻く主要課題 ~IMOに期待すること~」と題し、海賊対策、円高、燃料油価格の高騰、船腹過剰への対応などを中心に講演を頂きました。
さらに、社団法人日本造船工業会会長 釡和明氏より、「造船業界の現状と課題 ~IMOに期待すること~」と題し、造船業を取り巻く厳しい環境、環境規制強化と技術開発、造船業界の意見発信力強化への取組みなどを中心に講演を頂きました。

その後、成城大学社会イノベーション学部教授 杉山武彦氏をコーディネーターとして、IMO事務局長 関水氏、日本船主協会理事長 中本光夫氏、日本造船工業会企画部会長兼国際部会長 岩本洋氏、国土交通省海事局次長 森重俊也氏をパネラーに迎え、「発展するアジア市場と海事産業」とのテーマでパネルディスカッションが行われました。

関水IMO事務局長関水IMO事務局長
  • 芦田会長芦田会長
  • 釡会長釡会長
お知らせ一覧へ戻る

海上荷動きの動向

北米や欧州といった主要コンテナ航路の荷動き実績と運賃動向を掲載しています。不定期船の動向もご覧いただけます。

調査・研究成果

海運、物流、船員、造船、航行安全、環境関連など海運をとりまく各種課題に関する調査研究報告書・レポートなどを公開しています。

海事図書館 蔵書検索

海事図書館所蔵の40,000冊以上の図書・定期刊行物を検索できます。

海事関係公益活動支援に関する補助金について

日本海事センターでは、海事関係団体等が行う公益事業に対し、補助金を交付しております。

お問い合わせ・アクセス

日本海事センター

総務部・業務部
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-5
海事センタービル8階
電話番号:03-3265-5481
ファックス番号:03-3222-6840
海事センタービル事業部
電話番号:03-3265-2961
ファックス番号:03-3265-2962
企画研究部
電話番号:03-3263-9421
ファックス番号:03-3264-5565
メールアドレス:
planning-research@jpmac.or.jp
海事図書館
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-4
海運ビル9階
電話番号:03-3263-9422
ファックス番号:03-3265-5035
メールアドレス: library@jpmac.or.jp